おいしさを、最後のひと粒まで。

越のルビーの
食べ方・保存方法

届いたら、どうしまう?
今日は、どんなふうに食べよう?
保存の基本から、食卓の楽しみ方まで。

毎日のひと皿に、赤い彩りを。

みずみずしいトマトとバジルのサラダ

届いたら、
まずは保存から。

食べる分と、あとで楽しむ分。
実の状態を見ながら、置き場所を整えましょう。

キッチンペーパーで包んだトマトと保存用の袋

熟した実は、野菜室へ。

すぐに食べきれないトマトは、1個ずつキッチンペーパーで包み、保存用の袋に入れて野菜室へ。低温になりすぎるチルド室は避けましょう。

届いた商品の保存案内も確認してください。
熟し具合や傷の有無によって、状態は異なります。
やさしく包む

1個ずつ、ペーパーで。

キッチンペーパーでひとつずつ包み、実に強い力をかけないように扱います。

袋に入れる

ヘタ側を下に。

包んだトマトを保存用のポリ袋へ。重ねすぎず、ヘタ側を下にして入れます。

野菜室にしまう

食べる分から、取り出す。

野菜室で保存し、使うときに実の状態を確認。食べる分ずつ取り出しましょう。

一般的なトマトの保存方法です。保存できる日数は一律に決めず、実の状態と販売先の案内を確認してください。

参考:カゴメの保存ガイド ↗

まだ青みが残るときは?

一般的には、直射日光を避けた冷暗所で追熟させ、熟したら野菜室へ。
届いた実の状態や販売先の説明を確認して、保存方法を選びましょう。

今日は、
どんなひと皿に。

そのままでも、ひと手間かけても。
手元の食材と、好みの味で楽しんで。

赤いトマトとみずみずしい切り口

まずは素材を楽しむ

そのまま、ひと口。

最初は味付けをせずに。甘みや酸味、果肉の食感を味わってから、好みの食べ方を見つけましょう。

用意するもの越のルビーだけ。お好みで少量の塩。
  • 食べる分を洗い、ヘタを取る。
  • 食べやすく切り、そのまま盛り付ける。
トマトとバジルのシンプルなサラダ

あとひと品に

さっと和えて。

トマトに少しのオイルと塩を。好みの葉物やハーブを合わせれば、彩りのあるひと皿に。

用意するものオリーブオイル・塩・好みのハーブ。
  • トマトを半分やくし形に切る。
  • オイルと塩を少量ずつ加え、やさしく和える。
耐熱皿に盛った焼きトマト

温かいひと皿に

焼いて、楽しむ。

切ったトマトを、温かい付け合わせに。表面と果肉の様子を見ながら、好みの焼き加減で。

用意するものオリーブオイル・塩。お好みでハーブ。
  • ヘタを取り、切った実を耐熱皿に並べる。
  • オイルと塩をかけ、オーブンなどで様子を見ながら焼く。

食べ方のアイデアです。分量や加熱時間を検証したレシピではありません。

食べる前の、
小さなひと手間。

流水で、やさしく洗う。

実をつぶさないように扱い、食べる前に洗ってヘタを取りましょう。

食べやすい大きさに。

丸ごとにこだわらず、食べる人や料理に合わせて半分やくし形に切ります。

おいしく楽しむ
ために。

保存した日数だけで判断せず、そのときの実を見て確かめましょう。

実の状態

傷みが気になるとき。

カビや異臭など、傷みが疑われるものは食べないでください。気になる状態のものは無理に使わず、処分しましょう。

食べる量

使う分だけ、用意する。

何人で、どんな料理に使うかを考えて。まずは食べきれる分を取り出し、下ごしらえしましょう。

商品の案内

加工品は、表示を確認。

ジュースやソースの保存方法は、生のトマトとは異なります。未開封・開封後それぞれの表示に沿って扱いましょう。